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vol.1「リーリーリー。」
1992.5.13〜17 明石スタジオ
旗揚げ公演は、現在からは想像もつかない正統派ウェルメイドコメディ。現メンバーで出演していたのは平野勲人ただひとり。当時学生の小林愛は制作お手伝い、工藤潤矢は部活動でお休み。

vol.2「ダッシュマン(カメイ)」
1992.8.28〜9.1 明石スタジオ
正義の味方が恋と戦いの間で揺れ動く“戦うトレンディドラマ”。現在の発砲のひな型とも言える作品で、オリジナルテーマソングはこの作品から登場。工藤・小林、初舞台。

vol.3「ウルトラファミリータイズ'92」

1992.12.17〜20 ザ・スズナリ
“家庭内光線技禁止巨大化厳禁”を合言葉に展開するウルトラマンのホームドラマ。きだつよしの学生時代の処女長編戯曲を改めて上演。小林は劇団最年少ながら2作目にして主役に大抜擢。
vol.4「OI OI OI」
1993.6.19〜23 ザ・スズナリ
開演前の舞台裏をテーマに再び挑んだウェルメイドコメディ。何かと敵役イメージの強い平野が正統派の主役を好演。当時、別の劇団の主宰だった西ノ園達大がゲストで出演。

vol.5「ダンダラ、ダンダンダン!2」

1993.12.15〜19 ザ・スズナリ
「幕末の吸血集団“新選組”は本当に吸血鬼だった」という奇抜な設定で描かれた伝奇時代劇。初期の発砲の中で再演希望のもっとも多い作品。沖田総司役で工藤初主演。
vol.6「ウルトラファミリータイズ2LDK」
1994.8.24〜28 駅前劇場
ウルトラマンを題材にしたホームコメディの第2弾。“大の大人が笑って泣けるヒーローもの”という劇団コンセプトはここで生まれる。ウルトラマンに変身する父親役を当時の看板俳優ラヴ&ピース川津が好演。
vol.7「ジャスキス」
1995.1.19〜24 駅前劇場
キスして悪を追いつめるチョイと変わった正義の味方が活躍する、SFヒーローアクション!小林の宇宙刑事ジャスティはハマリ役。これまで作・演出に専念していたきだが役者として完全復活。

特別公演【パルテノン多摩小劇場フェスティバル】
「ウルトラファミリータイズ'95」

1995.3.6 パルテノン多摩小ホール
改訂再演版で参加するも見事に優勝を逃す。だが、平野は個人賞を獲得し、副賞として日本酒をもらう。

vol.8「サンダーバーガー」
1995.7.13〜16 シアターモリエール
随所に「サンダーバード」のパロディを盛り込み、人の一途さを描いた発砲版「フォレストガンプ」。主演の工藤のボケぶりは絶品。秘密基地をイメージした舞台仕掛けの数々は手作り感満載。ある意味圧巻。

vol.9「ゴージャスキス」

1995.12.6〜12 駅前劇場
キスして姿を写し取る新たな敵と戦う好評シリーズ第2弾。クライマックスの展開はいまだ語り草で、発砲最高傑作との声も高い。“小林愛”小劇場アイドル化計画発動(笑)、カーテンコールで主題歌を熱唱する。
vol.10「トランスホーム」
1996.6.26〜30 ザ・スズナリ
死んだ家族の魂が家具に降臨するSFホームコメディ。家具が実際に人間に変形するシーンでは場内が騒然。川津の母親役はもはや伝説!武藤晃子入団、現在からは想像できない健気な少女役で初舞台。

vol.11【5周年記念公演】「ジャスキス・デス」
1996.12.20〜30 駅前劇場
キスして時間を巻き戻す敵と戦う人気シリーズ第3弾にして完結編。時間を巻き戻すシーンの早送り逆回転動きは、もはや芸術の域。きだ&川津コンビのボケツッコミが冴え渡る。
番外公演 【コマーシャルサーカス】「リ・メンバー」
1997.1.11 シアターサンモール
「主宰きだつよし記憶喪失!」という設定で、きだの記憶を甦らせるためと5年間の劇団活動をメンバーと共に振り返るという15分程のコント。3日でつくったわりには意外と好評だった。

vol.12「ワンダバ」
1997.5.2〜11 ザ・スズナリ
ずばり発砲版「サボテンブラザース」。配役も若手をメインに据え、物語性重視の新展開となった。西ノ園は、この作品から正式に入団。武藤は、なんと中2の男子役を好演(?!)。
vol.13「ゴメンバー」
1998.1.15〜20 本多劇場
本多劇場初進出作品!変身ヒーローもののビジュアル的なおもしろさに、精神的な変身ドラマをリンクさせた作品。ジャスキスシリーズにかわる新たな代表作として好評を得る。

vol.14「トランスホーム リフォーム」
1998.6.9〜10 近鉄小劇場 
1998.6.19〜29 シアターサンモール
「トランスホーム」の改訂再演版。よりパワーアップして生まれ変わったリフォームバージョンで大阪に初進出。初演で話題を呼んだガブリエル役の草野氏、再び客演。

vol.15「カケルエックス」
1998.12.10〜23 シアターサンモール 
1998.12.28〜30 近鉄小劇場
「人生のパートナー探し」をテーマに、男と合体してカケルエックスに変身する女のラブコメアクション。発砲では珍しいダンスシーンがある。 森貞文則入団、死体兵の役で初舞台。
vol.16「ビデオ・デ・ゴメンバー」
1999.5.26〜6.1 シアターアプル 
1999.6.12〜13 尾道しまなみ交流館 
1999.6.18〜19 近鉄劇場

“まるでビデオを見るように楽しめる”人気シリーズ第2弾。数々の演劇的仕掛けが満載な作品。もはや、お馴染みとなった客演の草野氏は、場内を笑いのるつぼに。平野「OI OI OI」以来の主演。ラヴ&ピース川津、引退。
vol.17「ジャスキス トリロジー」
2000.1.10〜2.3 本多劇場
傑作と謳われたジャスキスシリーズ三部作「ジャスキス」「ゴージャスキス」「ジャスキス・デス」を一挙再演。本多劇場1カ月公演で延べ9000人の動員数をマーク。1日で全作を上演する“ジャスキスマラソン”では、お客様が殺到。この日だけのおまけコーナーは劇団史上最大の盛り上がりをみせる。

vol.18 〜小劇場プレミアム公演〜「パレット」
2000.6.23〜7.9 三鷹市芸術文化センター 星のホール 
2000.7.21〜23 近鉄アート館

和製「スタートレック」をコンセプトに、これまでの演出とは趣向を変えたシチュエーションコメディ。森貞初主演のプレッシャーから稽古中に一時行方不明になるも無事帰還(笑)、見事に主役を務める。田口治・福田千亜紀、入団。
vol.19「センゴクプー」
2001.1.10〜23 本多劇場 
2001.2.10〜12 近鉄小劇場

“弁は剣よりも強し”をキャッチコピーに、戦国時代の異端児を主人公にした発砲では久々の時代劇もの。物語のテーマ性を重視した作品、驚愕のラストシーンは感動もの。きだ久々の主演。

vol.20 【10周年記念公演】「ゴメンバー・デ・ショウ」
2001.9.27〜10.8 全労済ホール/スペース・ゼロ 
2001.10.12〜14 近鉄小劇場 
2001.10.20 つくばカピオホール

人気のゴメンバーシリーズ最終作。ゴメンバーに憧れていた男が“憧れを越え、もっとスゴイ自分に変身する”という物語。配役も若手をメインに、脇をベテランが固めた。
【10周年記念ファン感謝スペシャルライヴショウ】「ハッポウマニア」
2002.2.22〜23 全労済ホール/スペース・ゼロ
人気キャラ総出演で繰り広げられた初のテーマソングライブ。ダンスにコントに握手会など、ファンにはたまらない盛りだくさんの内容となった。

vol.21「メルダイバー」
2002.6.20〜25 アートスフィア 
2002.7.6〜7 新神戸オリエンタル劇場

自分の体をメールに変換し、ネットの海にダイブするデジタルヒーロー「メルダイバー」の活躍を描いた、ジャスキス トリロジー以来の本格SFアクションコメディ。工藤、本番中もワールドカップに夢中(笑)。

【スペシャルトークショウ】「トーク・デ・ハッポウマニア」
2002.7.9 キリンプラザ大阪
発砲初のトークライブ。ワンドリンク制で出演者もビールを飲みながらのトークだったが、小林は完全に酔っ払い本番中2回もトイレに行った…。
vol.22「オス!」
2003.1.10〜19 本多劇場 
2003.1.25〜26 近鉄小劇場

女は学ラン、男はセーラー服という男女逆転の異色(?!)学園コメディ。ビジュアルのおもしろさだけでなく、本当の男らしさ、女らしさとは何かを問うメッセージ色の強い作品となった。

vol.23「トランスホーム〜インターナショナルバージョン〜」
2003.12.18〜30 本多劇場 
2004.1.10〜11 近鉄小劇場

諸事情で公演中止となったエジンバラ演劇祭用の英語版「トランスホーム」のお披露目公演。更に日本語バージョンを追加し、演劇界史上初毎ステージ 英語&日本語の2本立て上演を敢行した。

カウントダウンイベント「ハッポウ・デ・ジョヤ」

2003.12. 31 本多劇場
ハッポウ初のカウントダウンイベント!ハッポウ版紅白歌合戦、劇団内クラブ活動発表会など様々な企画で4時間に渡り年明けまでファンの皆様と共に盛り上がった。
「カケルエックス デラックス」
2004.7.2〜11 本多劇場 
2004.7.31〜8.1 ワッハ上方・ワッハホール

'98年に上演した「カケルエックス」の完全リニューアル・デラックス版。初演時よりドラマ性に重点を置き、恋愛モノとしての完成度がよりアップ。ラストに登場するカケルエックス∞はそれまでのドラマを忘れてしまうほどインパクトがあった。
「ツカエナイト」
2005.1.7〜16 本多劇場 
2005.1.19〜21 ワッハ上方・ワッハホール 
2005.2.5 つくばカピオホール

人工知能を搭載した健康管理メカ「ナイト」を軸に展開するスパイアクションコメディ。普段は三枚目の武藤が入団9年目にして初主役。大橋夢能が初参加、のちに正式な劇団員となる。

真夏の劇団祭「ハッポウサイ」

2005.8.6〜7 シアターサンモール
劇団イベント第3弾!構成・演出を劇団員が担当するという発砲史上初の試み。オークションやクイズ、歌、映像、即興芝居と盛り沢山な内容となった。千秋楽には、客演の為不参加だった武藤が福岡から駆けつけた。
「テングメン」
2006.3.25〜4.2 本多劇場 
2006.4.8〜9 新神戸オリエンタル劇場

一年二ヶ月ぶりの本公演は、寂しい女に“愛”を提供する裏稼業の男、テングメンを主人公に男と女の心の絆を描いた時代劇アクション。「ほんのり18禁」をテーマに発砲では珍しくちょっぴりエッチな題材に挑戦。男と女の純愛を描いた意欲作。

「マジヨ」
2006.10.11〜18 全労済ホール/スペース・ゼロ
2006.10.21〜22 大阪ビジネスパーク円形ホール

旬を過ぎたと認めたくない崖っぷち女の悪戦苦闘ぶりを描いたマジカルアクションコメディ!小林が三十路を過ぎた魔女っ子役を好演。ハッポウファンにはお馴染みの人気キャラも登場し、クライマックスを盛り上げた。
「ジューゴ」
2007.4.13〜26 本多劇場
2007.5.12〜13 松下IMPホール
2007.5.19 つくばカピオホール

バーチャルシューティングアトラクション「ジューゴ」でプレイ中に謎の事故が発生! 果たして搭乗者10人は仮想空間から無事現実に帰ることができるのか?劇団員10人だけで挑んだ解散公演。大盛況のうちに15年の歴史に幕を閉じた。

【解散イベント】「春の発砲まんがまつり」

2007.4.29 本多劇場
TEAM 発砲・B・ZIN、最後の祭り!
当日券を求める人が過去最高となったラストイベント。発砲の人気キャラクターたちの豪華共演が叶ったスペシャルライブに涙の卒業式も!歌って、笑って、泣いて・・・劇団史上最大の盛り上がりを見せた熱狂のステージ。
 

[お問い合わせ] TEAM 発砲・B・ZIN  happou@happou.net
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